高鶴裕太の ヘタッピやきもの研究所 上野焼の伝統技術を用いた緑青流し・青織部などを施し、ご要望に添ったオリジナルの作品で空間を華やかに彩ります。土の素材感を活かし、深見あるお色を演出する陶器は和洋どちらのメニューの食材も、艶やかさを一層引き立たせます。オーダーメイドでお作りする器はこだわりを繊細に表現いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

年輪のお皿

通常価格

11,000〜

(税込)

※商品価格以外に別途送料がかかります。

説明

こちらは「木の幹みたいな陶器のお皿を」というオーダーで作ったもので、[土の持つ自然さ] をなるべくそのまま形にしようと試みたうつわです。
 

 
このお皿では土を2種類使用してまして、ベースとなる少し砂まじりの土で形を作った後、もう一方の土は少し明るめの色のものを 掘り出した原土のまま水に溶いて、お皿を回転させながら指で塗りたくって、2つの土がだんだん混ざり合ってくるまで練って表情を作ります。
 
仕上げは木を燃やして取り出した[灰]をお皿の表面にまぶして焼いて出来上がりです。灰が釉薬がわりになっているんですね。
 
土の種類が違うことで出てくる[色むら]と、原土のまま使うことで混じる小石や木の根による[形のむら]、灰のかぶり方や火の当たり方による[焼きむら]によって「自然なバランス」が再現されるよう意識しました。
 
そんな作り方なので表面は結構ゴツゴツしてるんですけど、使われている方に聞いてみたところ「思ったよりナイフの音が気にならない」とのことでした。
  


  
うつわ自体が厚めの作りなので音を響かせにくいのか、あるいは一度焼いたあと、表面を研磨して もう一回焼いたりするので、案外滑らかになっているのかもしれません。あと確かお皿の中心の方を砂少なめにしてたと思います。
 
 
[サイズ]
直径 25~26cm  / 厚み 1~2cm
(個体差が割とあります)
 
[重ねやすさ]
間に滑り止めみたいなのを挟めばそこそこ重ねやすいです◯
 
[重さ]
ちょい重め
 
 
このお皿のいいところは [多少欠けても分かりにくいしそのうち馴染む] というところですね。
 
自然のランダムさ に重きを置いたお皿なので、欠けた部分も自然の要素の一つに入りやすいみたいです。欠けた部分をサンドペーパーなんかで削ってあげるとより馴染みやすいですね。この利点があるため他のお皿に比べて かなり高寿命なうつわです。
 
あと木のイメージなので使える料理の幅も広いみたいです。野菜でも肉でも魚介でも どれでも割とマッチしちゃうみたいですね。その辺も自然さを取り込んでいるおかげでしょうか。色や形の[むら]を前提としているうつわなので 自由に作れて楽しいです。 
 
 

 
 

  

制作:高鶴裕太
 
オーダーメイド基準価格11,000円
(基準価格はこの器の形を制作する際の基準となる価格です。釉薬によっては料金が1,000〜3,000円程度アップすることがございます)

 

 

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【陶器】オーダーメイド| 高鶴裕太の ヘタッピやきもの研究所

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あるお色を演出する陶器は和洋どちらのメニューの食材も、艶やかさを
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屋号 上野焼 庚申窯
住所 〒822-1102
福岡県田川郡福智町上野1937
営業時間 10:00~17:00
定休日 火曜日
代表者名 高鶴 裕太 (コウヅル ユウタ)
E-mail info@yakimonolab.com

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